はじめまして。とんぷくといいます。 調剤薬局で19年、40代の薬剤師です。

名前は「頓服」から取りました。 つらいときに、必要なぶんだけ飲む薬のことです。

このブログも、そういうものでいいと思っています。 毎日読むものじゃなくて、しんどくなった日に開いてもらえれば。

わたしのこと

かんたんに自己紹介しておきます。

  • 名前:とんぷく
  • 薬剤師歴:19年
  • 転職:4回
  • 管理薬剤師:通算10年以上

経験してきた薬局

在籍した順番や場所はぼかしますが、こういう職場で働いてきました。

  • 1日で三桁の処方箋をさばく、大手チェーンの門前薬局
  • 薬剤師が数人しかいない、個人経営の小さな薬局
  • 患者さんの顔と名前が全部わかる、地域密着の薬局

都会と地方、大手と個人、門前と地域。 だいたいひととおり見てきました。

どこがいい・悪いという話ではなくて、合う合わないがはっきりある。 19年やってわかったのは、たぶんそれだけです。

Fラン大学から薬剤師になりました

出身はいわゆるFラン大学です。理由は単純で、そこしか受からなかったから。

入ってから知ったのですが、うちの大学はストレートで薬剤師になれる人のほうが少数派でした。 それを知って青くなり、死ぬ気で勉強して、なんとか4年で卒業して国試も通りました。

頭がよかったから薬剤師になったわけではありません。 だからこそ、要領のよさとか、職場での立ち回りかたのほうをずっと考えてきたと思います。

転職を4回した人間として言えること

転職は、問題を解決する手段のひとつです。全部ではありません。

転職しなくても解決することは、けっこうあります。 逆に、転職したらあっさり解決することもあります。

わたしは4回動いて、そのうち何回かは失敗しました。 そのへんの生々しいところを、なるべく具体的な数字と一緒に書いていきます。 求人票に載っていない話のほうが、たぶん役に立つので。

パートナーも薬剤師で、産休・育休をはさんだ復職を間近で見てきました。 女性薬剤師の働きかたについても、書けることがあります。

ひとつだけお願い

勤務先や住んでいる地域は書きません。業界にいる人間なので、そこはご容赦ください。

書けるのは、わたしが実際に見て、体験して、実際にもらった金額まで。 そのぶん、そこは正直に書きます。