転職活動に疲れたら、一度止めていい|数ヶ月後に再開して、すぐ決まった話

転職活動、疲れたな。。
転職活動を始めて1ヶ月で、気持ちが先に疲れてしまいました。
こんにちは。薬局薬剤師のとんぷくです。薬剤師歴19年、転職は4回、管理薬剤師は通算10年やってきました。
転職活動は、疲れたら一度止めていいと思っています。
理由は、止めても不利にはならず、再開したときにちゃんと続きから始められたからです。
僕は一度止めた数ヶ月後に活動を再開し、そこからすぐに今の職場が決まりました。
希望の条件は、止める前と何も変えていません。
無理に続けていたら、疲れた頭で条件を下げていたかもしれません。
1ヶ月で、気持ちが疲れてしまった

登録したのは2021年の終わりごろです。
当時の職場は、長時間労働を何度訴えても改善されませんでした。
ファルマスタッフに登録して、面談で希望に合う求人を絞り込みました。
ただ、希望の条件をかなり狭くしていたので、1ヶ月で合う求人がなくなりました。
そのうえ、紹介先の薬局の社長から、エージェントを通さずに直接連絡が来る出来事がありました。
担当者に相談して断りましたが、地元の薬局相手に気を遣うやり取りが続きました。
その話は転職エージェントを通さず、薬局から直接連絡が来たらに書いています。
働きながら転職活動をしていると、仕事の疲れに、慣れない気疲れが重なります。
このあたりで、気持ちが先に疲れてしまいました。
それで、一度転職活動を止めることにしました。
止めても、不利にはならなかった

活動を止めると、ファルマスタッフからの連絡も止まりました。
「その後いかがですか」と追いかけてくることもありませんでした。
そして数ヶ月後に再開したとき、扱いは何も変わりませんでした。
エージェントにとって、求職者が途中で休むのはよくあることなのだと思います。
連絡がどう止まるかはファルマスタッフはしつこい?連絡がこない?にまとめました。
再開したのは「結局、変わらない」と思ったとき

止めているあいだも、職場はそのままでした。
業務のストレスがまた溜まっていき、ある時こう思いました。

結局、いつになっても改善されないな。。
これが再開のきっかけです。
一度止めたことで、かえってはっきりしました。
転職活動の疲れは休めば抜けます。
でも、職場のしんどさは、待っていても抜けませんでした。
止めたことは、ムダではなかったと思っています。
「待てば変わるかもしれない」という迷いを、自分の中で片づける時間になったからです。
待つべきか動くべきかの見分け方は、転職しないで解決したこと、しなかったことにも書きました。
条件を変えずに、すぐ決まった

再開すると、ファルマスタッフから提案されたのが今の会社でした。
そこから面接を受けて、決まるまでは割とすぐでした。
希望の条件は、止める前から変えていません。
1ヶ月目にはなかった求人が、数ヶ月後にはあった、ということです。
求人は時期によって入れ替わります。
今見つからないのは、自分の条件が悪いからとは限りません。
まだ出てきていないだけのこともあります。
2022年11月に転職し、年収は580万円から650万円になりました。
希望額は、担当者から薬局に伝えてもらっています。
その経緯はファルマスタッフの評判・口コミは本当かに書きました。
止めていた転職活動を、もう一度始めるなら
止めるとき、再開するときに思うこと

実際にやってみて、思うことを書いておきます。
止めるときは、条件を下げて決めてしまう前に止める。
疲れているときほど、「もうここでいいか」と決めたくなります。
そこで決めた転職は、あとで後悔しやすいです。
止めているあいだは、職場が変わるかどうかを見ておく。
変わるなら、それで解決です。
変わらないなら、再開する理由がはっきりします。
再開するときは、同じ条件でもう一度探してもらう。
条件を変えなくても、求人のほうが入れ替わっています。
僕は変えずに決まりました。
転職して後悔したときの考え方は転職して後悔したとき、もう一度動くべきかにまとめています。
まとめ

転職活動を一度止めて、再開した経験から言えることは次の5つです。
- 転職活動は、疲れたら一度止めていい
- 止めても不利にはならなかった。再開したときの扱いは変わりません
- 止めているあいだに職場が変わるかを見る。僕は変わらなかったので再開しました
- 条件を変えずに、すぐ決まった。求人は時期で入れ替わります
- 疲れた頭で、条件を下げて決めない
結果的に、1ヶ月で決まらなかったからこそ、今の職場に出会えました。
エージェント選びで迷っているなら、【2026年最新】薬剤師転職エージェントおすすめ5選にまとめています。
それでは、また。
