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【完全ガイド】薬剤師年収1000万へのロードマップ

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

薬剤師として働きながら、「年収をもっと上げたい」と心から願ったことはありませんか?

薬剤師としての道を歩む多くの方々が直面する共通の悩み、それは「年収をもっと上げたい」という願望です。

「もっと稼ぎたい」と思いながらも、どのようにして収入をアップさせるかは悩みどころですよね。

むしろ、薬剤師が自分の力で年収を上げるのは無理だと思いますよね。

今回「稼ぐ」というテーマに特化して、あなたの可能性を最大限に引き出す道筋を明らかにします。

薬剤師は医療の専門分野でありながら、収入アップに向けた正しい道筋を探し出すのは容易なことではありません。

そこで、この記事では「薬剤師の年収1000万へのロードマップ」を徹底的に解説し、あなたの収入アップをサポートします。

あなたの悩みに寄り添い、このガイドでは薬剤師としてのキャリアを最大限に活かし、年収1000万円を実現するための具体的な手段をご紹介します。

結論から言うと、薬剤師が年収1000万を達成するには次の方法があります。

  • 転職&キャリアアップ&副業
  • 離島の薬剤師&副業
  • 起業

残念ながら、勤務薬剤師の収入だけで年収1000万を達成するのは難しいです。

しかしこの記事のやり方であれば薬剤師でも年収1000万は十分に達成できます。

今回は再現性の高い方法をご紹介したいと思います。

この記事を読むことで薬剤師が効率よく年収を1000万まで上げる方法がわかりますので、ぜひ最後までご覧ください。

ちなみに50〜100万の年収アップなら「転職」がおすすめです。

参考あなたの給料は高い?低い?|薬剤師の年収を100万増やす方法

薬剤師専門の転職サイトは自分もいくつか利用させてもらいましたが(お仕事ラボ薬キャリエージェントファルマスタッフ)こちらの希望額で給与交渉してくれるので、本当に簡単に年収アップできますよ。

第1章: 薬剤師の年収アップへのプロセス

何か目標があるとき、自分の現在地とゴールの間にどのくらいの距離があるのかを測る必要があります。

つまり今どのくらいの収入があるのかを明確に理解し、目標(1000万)にはどのくらいの金額が必要なのかを知っておく必要があります。

また、薬剤師の年収の相場がどのくらいか知ることも大事なことです。

薬剤師年収の基本を理解しよう

薬剤師の年収には、様々な要因が影響します。

調剤薬局・病院・ドラッグストア・製薬会社などの勤務先、経験年数などが給料に直接影響する要素となります。

平均年収のデータを確認し、なぜそれぞれの要因が給与に影響を与えるのかを理解しましょう。

薬剤師年収の平均と要因の解説

薬剤師の平均年収は調剤薬局・病院・ドラッグストア・製薬会社などの勤務先によって異なります。

また、経験年数や専門的なスキルも影響を与えます。

これらの要因を詳しく解説し、年収のバラつきを理解しましょう。

例えば初任給と30歳時の年収の推移は以下の通りです。

勤務先初任給30歳の年収備考
調剤薬局400万前後450〜500万管理薬剤師なら+50〜60万
病院320〜370万350〜420万ポジションや認定制度(がん専門薬剤師など)でアップできる
ドラッグストア400〜500万500〜600万企業によって幅がある
製薬会社300〜350万500〜700万ボジションや企業規模による
ネットの声や四季報を参考に作成しました

これに地域差の影響も加味して考えましょう。

一般的に薬剤師が足りない地域の求人は給与が高いです。

つまり都会には薬剤師はたくさん居るので給与は低く、田舎に行けば行くほど給与は高い傾向にあります。

ほっしー

離島の薬剤師はすごい高給ですよ!

ファルマスタッフのHPから求人検索できるので試してみてください(登録せずでも検索できます)

年収アップのメリットと意義のポイント

年収をアップさせることで得られるメリットや意義について考えましょう。

たとえばあなたの年収が100万上がったら、何がしたいですか?

高収入を得ることで実現できることを具体的に挙げてみましょう。

これは僕の例です。

年収アップしたら実現したいこと

  • 年に一度海外旅行をする(ハワイ、バリ島)
  • 年末年始や誕生日など、イベントでもっと豪華な食事をする
  • 家族や大切な人にプレゼントを贈る
  • 自分にもプレゼントを贈る
  • 資産運用にまわす

お金がすべてではないけれど、お金があればできることってたくさんありますね。

さて、これで「ご自身の年収」「薬剤師年収の相場」「年収アップのメリット」がわかるようになりました。

次は具体的な年収アップのステップをご紹介します。

第2章: 年収1000万達成のステップ

年収1000万までにすべきこととその具体的な内容について、ステップ形式で説明します。

年収1000万への可能性とリアルな手段

年収1000万を目指すことは可能ですが、そのためにはどのような手段が考えられるのでしょうか。

具体的な条件やアクションプランを考え、目標達成の現実性を確認しましょう。

  • STEP1
    転職
    転職で50~100万の年収アップを目指します。
  • STEP2
    キャリアアップ
    チャンスがあれば管理薬剤師などの役職に就き、50万程の年収アップを目指します。
  • STEP3
    副業
    薬剤師として働きながら副業して収入アップを目指します。

キャリアアップで年収アップを図るのは身の回りの状況や運にも左右されます。

転職活動や副業はほぼリスクなく始められるので、はじめの一歩を迷っている方にはおすすめです。

実現条件の見極めと成功のポイント

年収1000万を実現するために必要な条件やポイントについて考えます。

自身のスキルや経験、市場の需要などを総合的に考慮し、具体的な目標設定を行いましょう。

必要なスキルと資格の整理

年収アップには適切なスキルや資格が必要です。

例えば薬局で「地域支援体制加算2」を算定したい状況であれば「認定薬剤師」が取れていて「かかりつけ薬剤師」の算定ができるスキルがあるかが重要です。

そして薬剤師としての専門知識はもちろん、他分野のスキルやビジネス知識も活かされることがあります。

自分を売り込むためにはそれなりのスキルや資格が必要です。

あなたがどのスキルや資格が求められるかを整理しておきましょう。

①転職のチカラ:年収アップの背景とその理由

転職は年収を増加させるための効果的な策の一つですが、その背景にはどのような要因があるのでしょうか。

具体的な成功事例を通じて、そのメリットを詳しく探ってみましょう。

実際の転職成功事例から見るメリット

僕自身の転職経験をお話しします。

実際に2年間で年収が140万円もアップしました。

当初は東京近郊での勤務でしたが、転職エージェントを活用して、郊外の薬局に転職しました。

郊外は薬剤師不足でまだまだ売り手市場であり、転職エージェント「ファルマスタッフ」の給与交渉のサポートを受けて、年収が80万円増加しました。

さらに、2年後には管理薬剤師としての役職に昇進し、月5万円の手当を受けることができ、それが年収60万円の増加に繋がったのです。

つまり転職&キャリアアップで合計140万の年収アップにつながったのです。

このように、転職とキャリアの進展を組み合わせることで、大きな年収アップが実現可能です。

転職のメリットと注意点

転職の最大のメリットは、もちろん給与アップです。

しかし、それだけではありません。

新しい職場の環境や、自分のキャリアに合ったポジションを見つけることも大切です。

そのうえで、注意が必要な点も存在します。

後述しますが、高給な求人の場合は何か理由がある場合が多いので注意しましょう。

転職を成功させ、後悔しないためのポイントをしっかりと押さえて、スムーズなキャリアの移行を実現しましょう。

②キャリアアップ:専門資格や役職に就く

薬剤師のキャリアアップは、具体的に次のような項目が当てはまります。

  • 専門資格の取得
  • マネジメントスキルの習得
  • 多角的な業務経験の積み重ね

ひとつひとつ見ていきましょう。

専門資格の取得

薬剤師の資格や認定薬剤師制度、専門薬剤師制度を取得・参加することで、疾患や治療に関する専門知識が増えます。

このような専門知識は、薬局や病院からの求人において、大変魅力的と見なされます。

よって、年収アップにつながります。

マネジメントスキルの習得

マネジメントスキルを身につけると、薬局の運営やスタッフの育成、在庫の管理がスムーズになり、管理職や経営のポジションへの道が拓けます。

管理職に就くと相応の手当があり、年収アップにつながります。

またセミナーや研修、自己啓発本などで学ぶことで、即戦力となる知識とスキルが身につき年収アップにつながります。

多角的な業務経験の積み重ね

居宅療養、かかりつけ業務、地域の健康相談など、さまざまな経験をすることで、多面的な視点を持つ薬剤師としての価値が上がります。

そしてそれは診療報酬加算の肝となる部分なので、結果的に給料アップにつながります。

③副業:「稼ぐ力」を伸ばす

薬剤師は多忙で副業なんてやっている時間はないよ。ましてや管理職に就いたらなおさら無理。

そう思っていませんか?

大丈夫です!管理薬剤師でも副業をしている人は実際いますし、僕もその一人です。

僕は妻と2人の子ども(小学生)がいて、その中で音楽活動もずっとつづけています。

さらに別の副業もやりつつ、普段は薬局の管理薬剤師としてフルで働いています。

めちゃくちゃ忙しいかと言われると、そうでもないと思っています。

なので、管理薬剤師をしていても副業はできます。

それでは、管理薬剤師でもできるおすすめの副業を3つ挙げます。

管理薬剤師におすすめの副業3選

  • ブログ・アフィリエイト
  • ココナラ(スキルマーケット)
  • SNS発信→個人で仕事を受注する

第5章でこれらひとつひとつについては解説していきます。

ここでは副業のメリット・デメリットについてご紹介し、あなたが副業をした方がよいか、やめた方がよいかを考える手助けになれれば良いと思います。

副業のメリット①追加収入になる

副業は収入を増やす良い手段です。

なぜなら、本業だけでなく追加の収入源として働くことができるからです。

薬剤師としての「昇給」は年に一度でたかだか5000〜10000円/月です。

副業をすることでさらに収入を得ることができます。

僕の周りでも月数万円ほど稼いでいる方は何人かいらっしゃいます。

うまくいけば数十万~数百万円の利益を出す方もいらっしゃいます。

例えば、この追加収入により生活の質を上げることができたり、さらに貯蓄や投資に回すことができます。

そう考えると、副業は私たちの経済的な安定に大きく寄与することがわかります。

副業のメリット②新しいスキルの習得

副業は新しいスキルや知識を習得する絶好の機会です。

なぜなら、異なる職種や環境での経験を通じて、多様な知見を得られるからです。

たとえば、副業で得たスキルが、将来のキャリアアップや転職の足がかりとなり得ることも考えられます。

これにより、副業はただの収入源でなく、キャリアの展開にも寄与する可能性があると言えます。

副業のメリット③収入リスクの分散

副業は安定した収入の保証となることがあります。

なぜなら、本業の仕事での不安定さや失業のリスクがある中で、副業が別の収入の柱として支えてくれるからです。

たとえば、もし本業での収入が途絶えた場合でも、副業からの収入で生計を立てることが可能になります。

このように考えると、副業は単なる追加の収入源以上の価値を持つと言えます。

副業のデメリット①時間の制約

副業は私たちのプライベートの時間を減少させるリスクがあります。

なぜなら、その追加の労働は余分な時間とエネルギーを要求するからです。

たとえば、日常の業務の後、さらに副業に取り組むことで、休息時間が十分に取れなくなることが考えられます。

ほっしー

最初から楽な副業はありません。
毎日5分スマホぽちぽちだけで高収入!みたいなのは絶対サギなので気をつけてくださいね。

このように、副業は収入の増加の利点がある一方で、個人の休息やリラクゼーションの時間を犠牲にする可能性も持っています。

副業のデメリット②疲労

本業と副業の両方をこなすと、体調や気分の低下の原因となることがあります。

なぜなら、2つの仕事の負担が同時にかかることで、体や心が余計なストレスを受けるからです。

たとえば、1日の終わりに既に疲れている状態で副業に取り組むと効率が悪い上に、十分な休息を取ることが難しくなることが考えられます。

ほっしー

僕は「朝活」派。1時間ほど早く起きてブログ作業をすると頭がすっきりします。たまに行くサウナもおすすめ。

このように、収入の面では魅力的な副業も、健康を維持するための配慮が必要だと言えます。

副業のデメリット③仕事の質の低下

仕事の量が増えると、その結果として業務の質が落ちるリスクがあります。

なぜなら、時間やエネルギーの制約により、十分な集中や労力を一つ一つのタスクに割くことが難しくなるからです。

たとえば、本業と副業の双方で忙しさが増すと、どちらかの仕事や場合によっては両方のパフォーマンスが低下することが考えられます。

このように、多忙は収入の増加の利点がある一方で、仕事の質に影響を与える可能性も持っています。

第3章: 転職活動で年収をアップさせる戦略

漫然と転職活動をするだけでは、理想の結果は望めません。

今の自分の状況と、将来の希望を明確に持ち、それに基づいて計画的な転職活動を進めることが大切です。

転職は年収アップの大チャンスであり、そのためには転職エージェントの活用が欠かせません。

この章では、具体的な戦略的転職の進め方とそのコツについて、一緒に探っていきましょう。

転職エージェントの活用術

転職活動で重要なサポートをしてくれる転職エージェントはどのように活用すれば効果的なのか、その役割や選び方を考えます。

「薬剤師はいまだに転職エージェントなしで転職するケースが多い」とよく耳にします(例:企業への直接応募やハローワーク経由が多い)。

ですが、ハローワークの提供する情報だけでは不十分で、「ハローワークを利用して良かった」と感じる人は少ないようです。

なぜなら、少ない情報の中で選択した企業が本当によかったのか、他との比較が十分にできないからです。

転職を成功させるためには、多くの情報を収集し比較することが鍵です。

その点で、転職エージェントの利用は大きなメリットを持っています。

特に転職の経験が少ない薬剤師にとって、転職エージェントは非常に価値のある存在です。

転職エージェントの役割と選び方

転職エージェントの役割は、転職者と企業の希望をマッチングさせてコーディネートすることです。

転職希望者が直接聞きにくいことでも、転職エージェントを通じて企業側に質問することができます。

特徴もさまざまで、調剤薬局の求人が多い転職エージェント(お仕事ラボ)、病院に強い転職エージェント(薬キャリエージェント)などがあります。

パートの求人に強い転職エージェント(ファルマスタッフ)とかもあります。

また、給与交渉が得意な転職エージェントもあります。

転職エージェントは1つに絞らず2、3個登録してやり取りや情報を比較すると良いです。

とりあえず1つ登録しておきたい方はファルマスタッフがよいと思います。

なぜなら、ファルマスタッフは給与交渉が得意なので年収アップにつながりやすいからです。

サイト(種類)正社員求人パート求人派遣求人特徴コンサルタントの質公式サイト



マイナビ薬剤師
約47000件 約30000件 なし・総合的に強い(薬局、病院、企業に対して)
・正社員、契約社員向け

(4.0/5.0)
公式サイトを見る



薬キャリエージェント
約34000件 約10500件 約931件・病院、調剤薬局に強い
・正社員向け

(4.2/5.0)
公式サイトを見る



ファルマスタッフ
約25500件 約14000件 約1262件・派遣に圧倒的に強く、正社員やパートも網羅
給与やシフト交渉が特に強い

(4.5/5.0)
公式サイトを見る


お仕事ラボ
約18000件約12000件約863件・地方の調剤薬局に特に強い
マッチング率高い(95.6%)

(4.8/5.0)
公式サイトを見る



リクナビ薬剤師
・企業、製薬メーカーに強い
・提案が多い

(3.0/5.0)
公式サイトを見る
薬剤師転職エージェント比較表

このように転職エージェントの役割や特徴を理解し、ご自身に合った信頼性の高いエージェントを選びましょう。

選び方など詳しく知りたい方はこちらの記事が参考になります↓

【2023年最新】薬剤師転職エージェントおすすめ5選

転職エージェントからアドバイスやサポートを受けながら転職活動を進めることで、成功確率が上がります。

履歴書と職務経歴書の書き方

転職活動において重要なのが履歴書と職務経歴書です。

うまく書くコツは「具体的に書く」ことです。

つまり「名称」や「数字」を実績としてしっかり記載することです。

例えば、何科の門前薬局に何年勤務していたとか、かかりつけを何件取っていたとか、居宅療養の患者さんを何名担当していたか?などで具体的な経験やスキルを伝えることができます。

名称や数字をしっかりと明記することで、より相手に伝わりやすくなります。

詳しくはこちらの記事で紹介していますので、興味のある方は見てみてください↓

薬剤師の履歴書完全ガイド2023: 書き方とポイントを専門家が解説

第4章: 薬剤師年収アップへの働き方戦略

効率的な年収アップには、薬剤師としての普段の働き方にも工夫が必要です。

ただ根性論で仕事をすれば良いわけではないので、そのあたりをご紹介します。

現場業務を抱えすぎないこと

仕事を頑張りすぎるあまり、頼まれたものを何もかも抱え込むのはNGです。

特に管理薬剤師は「店舗を管理する立場」なので、通常業務や雑務でいっぱいいっぱいになるのは避けたいですよね。

サラリーマン薬剤師をつづけても、具体的なキャリアアップがなければどんなに頑張っても昇給は年に一度でたかだか5000〜10000円/年です。

仕事を抱えすぎると店舗を管理しきれなくなりますし、そもそも副業を始める余裕がなくなってしまいます。

これだと年収1000万に限りなく遠くなってしまい、悪循環です。

なので、おすすめは「余裕を持ちながら管理薬剤師をし、副業に取り組む」です。

余裕を持って店を管理するコツは「仕事を振る」ことです。

全部自分がやる必要はないんです。

スタッフに仕事を振ることで自分に余裕が生まれ、さらに適切に店を管理できるようになります。

そうすると上司の評価も上がりますし、副業に取り組む時間も生まれます。

結果的に薬剤師としての収入がアップし、副業での収入も増えます。

僕が余裕をもって業務をコントロールできるようになったきっかけのひとつが「自己啓発本を読む」ことです。

「エッセンシャル思考」や「エフォートレス思考」は仕事でもプライベートでも役立つ内容で、お気に入りです。

Kindle版もお得ですので、よかったらチェックしてみてください。

スキルアップの方法と重要性

薬剤師の年収アップを実現するためには、スキルアップが不可欠です。

特に管理薬剤師は、薬剤師としての専門知識だけでなくコミュニケーションスキルやリーダーシップ力も重要です。

むしろ専門知識以外の方で認められ、新たなキャリアアップにつながる可能性が高いです。

そんなこといっても、コミュニケーション苦手だしリーダー気質ではないんだよねー。そもそも自分の適性がなんなのか知りたい。

そんな方には「ストレングスファインダー」や「ミイダス」というサービスがあります。

僕はストレングスファインダーを受けたことがありますが、質問に答えていくと自分の適性が細かくわかってきておもしろいですよ!

第5章: 具体的な手段で薬剤師年収アップを実現

年収アップのさまざまな方法がありますが、年収1000万へのもっとも再現性のある方法はキャリアアップした上での副業です。

薬剤師であれば、薬局経営に目を向けてもいいかもしれません。

副業の選択と成功のカギ

副業は年収アップを実現する一つの方法です。

副業のメリットやデメリット、具体的な選び方や実践のヒントを考えます。

自分の得意分野や趣味を活かした副業を見つけることで、収入の多角化を図りましょう。

ひとつひとつ解説していきます。

ブログ・アフィリエイト

ブログの魅力として挙げられるのは、他の副業に比べて初期・運営費用が圧倒的に少なく、それでいて稼げる金額の幅が広い点です。

稼ぐのは簡単ではありませんが、上手く行けば月数十万円から数百万円を稼ぐ人もいるため、非常に魅力的な副業と言えます。

初期費用が少ない上に、仮に稼げなくてもライティングスキルなど身に付くことがたくさんあるので、どう転んでも自分にとってプラスになります。

このブログも例に挙げれば、記事を書くだけで収入が得られる可能性があります。

アフィリエイトとは?
アフィリエイトとは、自分が書いたブログ記事を通じて商品やサービスが購入されると、その紹介に対して広告報酬を受け取るシステムのことです。記事の内容は、自分の得意分野や興味を持つジャンルで、訪問者の悩みを解決する内容が好ましいです。

一度書かれた記事はインターネット上にずっと存在し続けるため、いつでもどこからでも訪れる人々に情報を提供できます。

これは、24時間営業しているお店と同じです。

そして、記事が読者に受け入れられると、定期的に収入を得ることができるストック型の副業としても機能します。

さまざまなジャンルのブログがあるので、自分の得意なもの・興味深いものの中からマネタイズしやすいジャンルを絞って決めるのがよいです。

そうすると読者の役に立つことができ、結果的に商品が購入されたりします。

実際に、僕は薬剤師の仕事の傍ら2つのブログを運営しており、それによる報酬も得ています。

ココナラ(スキルマーケット)

「得意を売り買いココナラ♪」というフレーズで知られる「ココナラ」は、あなたのスキルをマネタイズする場所です。

得意なことをマネタイズできていない方は多いのではないでしょうか。

ウェブデザイン、動画編集、ハンドメイド、Webライター、イラスト、などさまざまなことを商品化して出品できます。

例えば、パン焼きが得意なら、焼き方のノウハウやアドバイスを出品できます。

事業を立ち上げるのは難しいと感じる方も、ココナラを利用することで得意なことを収入源に変えることができます。

サービスの販売価格は500円〜1,000,000円で自由に設定できます。

同様の出品者の価格と見比べて、サービスの相場がわかった上で出品できます。

僕も既に出品中です。

興味があれば、あなたもぜひ登録してみてください。

楽しいですよ。

SNS発信→個人で仕事を受注する

ココナラで実績を積んだら、その実績をもとにSNSなどでファンを増やし、今度は個人で仕事を受注できるようにすると良いです。

どうしてわざわざ切り替えるの?
ココナラで副業できているならそれで良いと思うけど。

理由は以下の2つです。

ココナラ経由ではなく個人で受注した方がいい理由

  • 個人だと手数料が無料(ココナラは売り上げの20%)
  • 個人で受注した方が「起業」など次のステップが見えやすい。

ココナラは売り上げの20%を手数料として引かれます。

つまり5000円の商品を売ると、1000円はココナラへの手数料で引かれます。

それに個人で仕事を受注するとわかってくるものが多々あり、ビジネスとしての道筋が見えてくる可能性があります。

そうすることで、副業が本業の収入を超えるのも夢ではありません。

おすすめの流れは以下の通りです。

  • STEP1
    ココナラで実績を積む
    ものやスキルを「売る」ことをできるだけ多く体験します。
  • STEP2
    SNSでスキルについて発信する
    その分野について有用な知識やノウハウなどを積極的に発信します。その際、自分の強みとして「ココナラ実績○○件!」も入れる。
  • STEP3
    LINE公式アカウントで顧客を管理する
    SNSからファンになってくれた方をここでリスト化する。LINE限定〇〇!などのサービスをつくると登録しやすい。
  • STEP4
    SNSで発信しながら稼ぐ
    あとはひたすら稼ぎます!やり方によっては売上は青天井で、本業より稼ぐひとも。

参考にしていただけると幸いです。

薬局経営のステップ

薬局を経営することで、独自のビジネスモデルを構築し年収アップを実現することができます。

サラリーマンとして働くと、拘束時間が決まっているため働き方のコントロールができません。

また収入は安定しますが、サラリーマンの収入が爆発的に増えることはありません。

これから薬局経営を始めるのは厳しいと言われている時代ですが、それでも他業種に比べたら薬局経営は百万倍かんたんだと現職の社長が言っていました。

ゼロから始めるのが難しければ、高齢化問題に直面している個人薬局を事業継承することもひとつの案です。

成功する薬局経営の基本知識やノウハウを学び、薬剤師としての専門性を活かした経営戦略を考えます。

第6章: 転職成功への心構えとバランス

年収アップを狙って転職するのは有りですが、注意すべき点があります。

高収入を謳っている求人は、なにかしらリスクを伴う場合があります。

高収入の求人にありがちな注意点

  • 業務時間や労働時間が長い(残業込の試算)
  • 求められるスキルが異常に高い
  • 転勤が多い
  • 慢性的に人手不足の可能性
  • 離島

魅力的な求人に見えても、少し冷静に考えてみることが大切です。

高収入職場の選択肢

求人情報の概要だけだとわからないことも多いです。

そのあたりも転職エージェントが心強い存在になります。

大手の転職エージェントは、うちの近所の薬局のことなんか知らないんじゃないの?あやしいよね。

転職エージェントに登録すると、各エリアの担当者がマッチングすることになっています。

実際僕がファルマスタッフに登録したとき、近所の薬局にちょくちょく顔を出している方が担当になってくれました。

地方の中小企業だったのでそんなに期待していなかったのですが、各企業の内部事情に精通していたのでびっくりしました。

この企業は年収高めの求人ですがかなり転勤が多いみたいです、とか社長のスタイルがかなりワンマンだという噂が。。とか。

割と年収が高くリスクの低い企業や評判の良い企業を探すと、良い転職ができると思います。

高収入を得ることのメリットだけでなく、職場環境やワークライフバランスを含めて総合的に判断することが重要です。

ワークライフバランスのコントロール

高収入を得る一方で、ワークライフバランスを保つことは重要です。

転職エージェントを通じ、ワークライフバランスも相談しながら転職活動をしていくのが良いです。

効率的な仕事の進め方やストレスのコントロール方法を考え、仕事とプライベートのバランスを保ちながら成果を出す方法を探求します。

第7章: 薬剤師年収アップを支援する転職サイト

薬剤師の転職サイト・転職エージェントの役割は、転職希望者が納得のいく転職ができるようにフォローすることです。

具体的には「求人情報の提供」「履歴書・職務経歴書の添削」「面接対策」「入社後のフォローアップ」などです。

転職エージェントにはそれぞれ特徴があり、向き不向きもあります。

年収アップしながら、なるべく職場環境の良い企業に転職したいですよね。

僕が利用したことのある転職エージェントを中心にご紹介しますので、よろしければ参考にしてください。

ファルマスタッフの特徴と活用法

ファルマスタッフは、あの日本調剤グループ企業が運営する転職サービスです。

親会社が日本調剤なので日調をゴリ押しされるかと思いきやそんなこともなく、むしろ中小企業に強いという特徴があります。

最大の特徴は「パート」や「派遣」の求人が多いことです。

そして、給与交渉に強いです。

女性はどうしても結婚・妊娠・出産などのライフイベントが多く、正社員以外で転職を考えるパターンが多いと思います。

それに、時給や年収が上がると生活の負担も減りますよね。

ファルマスタッフであれば生活に応じて組み立てやすいので、どのエージェントよりもオススメです。

求人情報も見やすく登録しなくても閲覧できるので、とりあえずファルマスタッフ公式HPから求人を検索して眺めてみるのもおもしろいですよ。

ほっしー

ぼくの妻も薬剤師なので、次パートで転職するときはファルマスタッフを勧めてみようと思っています。

ファルマスタッフの良いところ

  • パートに強い(シフトの希望を企業側に交渉してくれる)
  • 給与交渉がしやすい(担当者が頑張ってくれる)
  • 中小の薬局に強い(運営元が日調グループ)

ファルマスタッフのいまいちなところ

  • ビジネスライクなやり取りになりがち
  • 入社後のフォローがほぼ無し

※追記:僕は4回目の転職をファルマスタッフでしました。正社員転職でしたが、めちゃめちゃ頼りになるエージェントさんでした。

ほっしーは4回目の転職でお世話になりました

薬キャリエージェントの使いこなしと求人情報の活用

「薬キャリAGENT」というと聞き馴染みがないかもしれませんが、あの「m3」が親会社の転職エージェントです。

m3といえば日本最大級の医療情報専門サイトです。

その背景から、医療機関の求人に強いです。

薬キャリは医療機関との繋がりを生かせるから「病院・調剤薬局の求人に強い」ということなんですね。

ほっしー

キャリアアップにもつながりやすいかもですね。

2021年11月から2022年3月までの5ヶ月間、実際に薬キャリAGENTを利用しました。

公式HPから登録後、担当者からの連絡を受け、WEB面談を通じて希望を伝えながら、画面共有で求人情報を確認しました。

僕の経験では、面接前に店舗見学を許可してくれる企業もあり、その前後にはメールやWEB面談でエージェントとのやり取りが頻繁に行われました。

自分の気質との相性が大きく影響するようで、多くの口コミで「丁寧だが急かされている感じ」との意見が目立ちました。

また、「面接への同行が不可」という点は、僕にとってはマイナスポイントでした。

薬キャリAGENTの良いところ

  • 医療機関とのパイプが太く、病院・調剤薬局の求人が多い
  • 総合力の高い薬剤師専門転職サイト
  • キャリアアップにつながりやすい

薬キャリAGENTのいまいちなところ

  • エージェントの質にばらつきが大きい
  • メールやTELの連絡が頻繁にある
  • 面接同行不可

お仕事ラボのサポートとサービス概要

お仕事ラボとは、株式会社AXISの転職エージェントです。

全国300店舗を超える薬局を運営する株式会社アイセイ薬局が出資する100%完全子会社です。

ぼくは2018年に転職活動したとき、お仕事ラボで担当になった方と相性が抜群でとても良い転職ができました。

ほっしー

ぼくが今まで利用した転職エージェントのなかで、お仕事ラボの担当者さんが一番自分のことをわかってくれた方でした。
今思い返してもお仕事ラボを利用して本当に良かったと思います。

普通、転職エージェントとしてはできるだけ早く成約に繋げたいと思っているはずです。

しかし、お仕事ラボの担当者は100%こちらのペースに合わせてくれる方で、その丁寧な対応に感動しました。

強みとしては中小調剤薬局の情報が多く、薬局薬剤師の心情がきちんと理解できることです(親会社が薬局なので)

ただ、スピード感に欠けるという口コミもあります。(僕は感じませんでしたが)

本当にその人に合う就業先を探し長く就業できるようにすることが目的なので、しっかりヒアリングを行うのがスピード感に欠ける理由のようです。

すぐに転職したい方は、その旨を事前に伝えるとデメリットをカバーできるはずです。

ほっしー

ぼくは次の転職機会があれば是非また「お仕事ラボ」メインで利用させてもらいたいと思っています。

お仕事ラボの良いところ

  • 大手調剤薬局経営の会社AXISが100%運営
  • 地方の調剤薬局の情報も網羅している
  • コンサルタントの対応がとても丁寧
  • マッチング率高い→入社後の定着率95.6%

お仕事ラボのいまいちなところ

  • 求人数が他と比較して少なめ(31300件)
  • スピード感に欠ける(求職者に合う転職先をマッチさせ、長く就業できるようヒアリングを行うため)

ほっしーが一番おすすめする転職エージェント

第8章: 起動の第一歩を踏み出そう!

今回は薬剤師年収1000万へのロードマップということで、薬剤師が年収アップできる方法を具体的に紹介しました。

薬剤師のキャリアアップを図るとともに、副業でご自分の可能性を引き出しましょう。

まずは一歩踏み出すことが大切です。

ちなみに年収アップにもっとも効果の高いアクションは「転職」です。

今の職場に満足している方はそのままでもちろん良いですが、不満や疑問を持ちながら働いている方はこの機会に動いてみるのも良いのではないでしょうか。

もちろん「転職」にはリスクがありますが「転職活動」はノーリスクでできるので、視野を広げてみるのがおすすめです。

得意を活かして副業してみるのも良いですよね。

是非「ココナラ」などのスキルマーケットを活用し、稼ぐ力をアップさせて年収1000万に近づきましょう。

薬剤師の年収アップを通じて、みなさんが今より豊かな生活ができることを願っています。

それでは、また。

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